大野田サッカースポーツ少年団

仙台市太白ブロックの大野田サッカー少年団のホームページです

12月23日(月)大野田サッカースポーツ少年団の
蹴り納めを行いました。

3連休の最後にもかかわらず、多くの保護者、OBが集まり
親子サッカーで楽しい蹴り納めになりました。

今年は暦の関係でちょっと早めの蹴り納めです。
来年の蹴り始めも2014年1月11日です。

6年生5年生はヒロカップ代表決定がかかっている試合が
年明け1月18日に予定されているので、蹴り始め前に練習します。

さて、2013年を振り返ると、これまでの基礎づくりが開花したという
印象です。

冬はとても寒く、雪が多く、冬季新人交流大会も積雪で中止、
延期が続きました。3月になってやっと消化出来た次第です。

春は全日本予選でした。

予選では、1試合も負けていないのに、得失点差で県大会には
進むことが出来ませんでした。

6年生は6人。5年生との混成チームですが、5年生や6年生になって
サッカーを始めた選手も実力をつけて来ました。

夏の蔵王合宿にて、6年生は力をつけました。

その後の秋の大会でその成果を発揮することが出来ました。

6年生に続けと、5年生はU11リスペクトリーグに春から参戦しました。

トップチームと別行動の日も多かったのですが、このU11リーグの参加で
トップチームと一緒に試合に出られる選手とそれ以外の選手の実戦経験の
差を埋めることが出来ました。

U11リーグは遠征を伴うので、保護者も大変でしたが、5年生、4年生とも
成果があリました。

そして4年生チーム。

ミヤテレ杯予選前に山形遠征で龍山杯に参戦し、翌週は蔵王合宿で大変ハードな
7月でしたが、日焼けした4年生は5年生にも負けないたくましさを持つようになりました。

保護者の皆さんには、遠征、合宿、U11参戦と毎週のような大会にご協力を
いただきありがとうございました。

県大会に出場することが出来て、2勝をあげ、惜しくも得失点差にて上位リーグへの
進出はなりませんでした。

佐藤コーチの悔し涙が今も印象に残りますが、この年代は全日本サッカーの冬季大会
の第1回となるチームなので、恵まれている反面、戸惑う場面もあるでしょう。
でも、伸びしろを多くもったメンバーが揃っているので、期待しています。

そして、3年生。

4年生チームに合流している選手もいますが、1年生、2年生含めてサッカー経験は
まだまだこれからです。

夏前はまだ8人ギリギリでゴールキーパーも決まっていなかった3年生チームですが
夏休み後に仲間が増えて、太白ブロック予選を通過して県大会へ!

熱い暑い予選の東四郎丸小学校の試合で、最後まで走りきった1年生が忘れられ
ません。

県大会は経験の差が出て、まだまだこれからという事を知った意味でよい経験だったと
思います。

ヒロ杯が本大会に出場を決めれば、全学年が地区予選を突破したことになります。

太白ブロックでは、1位、2位の総合力を持つスポーツ少年団になりました。

これも、関係各位、学校、地域、ブロック、県内外他チームのお陰です。

感謝しつつ、2014年を迎えたいと思います。

今年1年、大きな怪我もなく、結果を残し、成長することが出来ました。
本当にありがとうございます。

皆さん、よいお年をお迎え下さい。

 

 

チームの選手へ

学年×20回のリフティングの課題を忘れないように!

冬休み明けには、テストします。

ノロウイルスとか流行っているけど体に気をつけて!

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