2019年ミヤテレ杯新人大会宮城県大会

ミヤテレ杯新人大会県大会が春開催になってかれこれ4年目になるでしょうか。

全日本少年サッカー大会全国大会が冬開催になり、県大会が秋開催となったため
全日本の県大会決勝大会を挟んで、春に1次リーグ、秋に2次リーグが行われることになっています。

春(と行っても県大会は6月ですが)の県大会で敗退してしまうと、その年の新人大会県大会はそれでおしまいです。
2次リーグに残れば、秋の大会があるのでモチベーションが維持出来ます。

3年前は2次リーグに残りましたが今年はどうでしょうか。

太白ブロック2位で県大会へ

太白ブロック予選の結果です。

グループ予選

Dグループ(会場:人来田小)
4/13(土)
◯大野田 2-0 メッセ●
4/14(日)
◯大野田 6-0 東長町●
◯大野田 8-0 人来田●
グループ首位で県大会出場、4/27(土)順位決定戦へ

順位決定戦

4/27(土)順位決定戦
会場:中田小
◯大野田 2-1 袋原●
●大野田 0-2 仙台中田

太白予選順位
①仙台中田 ②大野田 ③袋原 ④アバン
他会場で代表決定戦が行われました。

太白ブロックからの県大会出場チームは
鹿野FC、メッセ宮城、八本松の計7チームです。

県大会組み合わせ

5月19日の代表者会議による抽選結果はこちらです。
クリックすると全部見られます

>>PDFで見る(2019新人大会県大会)

県大会初日(6月1日)

令和元年初の県大会は新人大会から。
初日は6月1日、会場は石巻市上釜ふれあい広場サッカー場です。

一週間前の猛暑とは違った初夏らしい天気の中、前日の雨の名残がある人工芝G。
石巻市特有の風の中、新人大会が始まりました。

1試合目

△大野田1ー1東六

緒戦はやや硬いかなという雰囲気のなか、前半に先制点を決めました。
しかし、後半、リズムに乗った東六が1点を返し、1-1の引き分けです。
後半終了間際は危ないシーンもありました。

赤シャツコーチ
悔しがる?選手たち

 

2試合目

大野田3-1北仙台

キックオフ直後にロングシュートを浴びました。
北仙台の見事な判断とシュート力に、開始数十秒で失点。

しかし、失点後焦ることなく10分にFKから同点弾を決めました。
さらに後半13分に勝ち越し点、終了間際のFKを決めて3点ゲットです。

今回の新人大会メンバーの中には、今回3回目の新人大会県大会出場となる選手もいます。持てる力を出し切って2次リーグを目指せ!

2日目(6月2日)

2日目は松島フットボールセンターが会場です。

気温が上がりました。暑い日です。

3試合目はYMCA

青葉ブロックのYMCAはこれまで対戦相手に大差をつけて勝っています。
さて大野田の戦いは?

●大野田0ー2YMCA

シュートは数えるほどしか打てませんでしたが守備に集中しました。
よい出来と言えるでしょう。

この試合の後に大会カメラマン(お姉さん)の集合写真撮影がありました。
クリックすると拡大します。

4試合目

◯大野田4ー0北中山

泉ブロックの北中山に先制点を上げることが出来ました。

先制点で動きがよくなった大野田は波状攻撃をしかけます。

後半はスタンド席に向かっての攻撃でした。
動画は3点目?音声注意です。

 

3日目(6月8日)

梅雨入りした宮城。雨の中、第5試合が行われました。

第5試合

◯大野田1ー0蛇田

水たまりが出来たピッチで両チームはドライでのサッカーとは違う試合運び。

辛うじて勝ち点をゲットし、第6試合に勝てば決勝トーナメント進出です。

第6試合

●大野田0-5プログレッソ

両チームにとって決勝トーナメント進出(3位進出)がかかった試合。

大野田は勝ち点及び得失差から引き分け以上でよい試合ですが
先制点はプログレッソ!

大野田のシュートはポストに跳ね返され、前半に同点とすることが
出来ませんでした。

後半、ドリブル突破を許してしまい連続失点。

時間があっという間に過ぎて終了のホイッスル。

悔しがる選手たちですが、この大会、この試合をバネに成長してくれるでしょう。

結果はグループ4位!

応援ありがとうございました。

新人大会県大会1次リーグ結果(PDF)